迷惑廃業につながる色眼鏡10。➀社長業、まだ続けられる。

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今の「平均健康寿命」は男女とも70代。

今あなたの年齢が60歳とします。

人生100年時代、健康に自信ありますか?
社長はいつまで続けることができますか?

でも、健康がいつまで続くか、誰も保証してくれません。

生命が仮に100歳まで続くとしましょう。

健康年齢の寿命はいつでしょうか?

現在、平均寿命と平均健康寿命との間には、10歳前後の差があります。

高齢になると、2人に1人はがんに罹病すると言われていますし、

予測できない事故、天災に巻き込まれないとも限りません。

年を追うごとに足腰や内臓が弱くなっていきます。

私は現在、61歳です。
・若い頃から腰痛持ちでしたが、50代では、40代の3倍ぐらいの回数、痛みが襲ってきました。
・物忘れは頻繁になってきましたが、病歴は忘れないものですね。
・50歳で事業承継を決意したこともありますが、その頃から、社長仲間で交わされる会話のベスト3に「健康」が仲間入りしたことをリアルに覚えています。

AI・IoT、コロナ禍による会社への影響、考えていますか?

顧客から、仕入先から、生産性をもっと向上するよう、要望は入っていませんか?

それに伴うシステムの統一、品質向上、納期短縮、ロス率の低減などの要求は来ていませんか?

・AI、IoTの発達によって、業界が再編されると言われています。

・コロナ禍によって、テレワークなどの働き方改革が推進されています。2020年7月段階で、36%の中小企業が導入しています。

あなたの会社はどうですか?

社長であるあなたがその推進役になるにしても、できる幹部に一任するにしても、新たな波は確実に押し寄せてきているのです。

経済面ではどうでしょうか?

2020年の4~6月のGDPは、速報値でマイナス20%以上です。

2020年6月、従業員の残業代などの所定外給与は昨対比で24%マイナスになっています。

2020年の1~6月、希望退職者を募る大手企業が昨年の2倍に膨れ上がっています。

あなたの会社の売上・利益はどうですか?私の周りの企業の多くは、減収減益で、国や県に支援金を申請しています。

今後のことを考えと、社長をいつまで続けるか、そして、事業承継を真剣に考えなければいけないほど、日本経済はひっ迫しつつあり、待ったなしの状態になっているのです。

新技術、働き方改革についても事情は一緒です。

釈迦に説法かもしれませんが、もし会社の改革⇒事業承継に着手していないようでしたら、今からでも遅くはありません。行動を起こしましょう。

迷惑廃業にだけはならないようにしましょう。

●社長業はずっと続けられる、という幻想から解き放たれよう。
●生産性向上コロナ対策に目を向けなければ、会社の存続が心もとなくなっていきます。

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