つらくても、負けを認めると強くなれる

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本年、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

激動の辰年と言われていますが、新年より大変なことが起こっています。

まずもって、能登の震災で亡くなられた方々には心よりお悔やみ申し上げます。また、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

東日本大震災の時もそう思いましたが、過去に戻る「復旧」ではなく未来を光とする早期の「復興」を祈る次第です。

さて、今年最初の名言をご紹介しますね。

「『負けました』と言って頭を下げるのが正しい投了の仕方。つらい瞬間です。でも『負けました』とはっきり言える人はプロでも強くなる。これをいいかげんにしている人は上にいけません」(谷川浩司/プロ棋士)

負けを認め、原因を追究して次の勝ちにつなげる。
とても大事な姿勢ですね。
そして、負け惜しみだけは言いたくないものですね。

本年もよろしくお願いします