2024年、新1万円札になる渋沢栄一氏は、明治時代にたくさんの「ゼブラ企業」を創っていた。

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持続可能な成長を掲げて、「利益」と「社会貢献」の両立を目指すスタートアップ企業を「ゼブラ企業」と呼んでいます。

一見相反する2つの目標を白黒模様のシマウマ(ゼブラ)に見立てて、そう呼ぶようです。

これからは、こういう企業が主流になっていくのでしょうね。

かつて、渋沢栄一氏の著した【論語と算盤】も、考え方は一緒です。

日本資本主義の父と呼ばれた渋沢氏は、2024年の新1万円札の表の画像になります。

文字通り、温故知新(故きを温ねて新しきを知る)ですね。

起業をするなら、「社会貢献」は不可欠のようです。

両軸のひとつにそれがあれば、渋沢氏の1万円札は有り難い利益となって、手元に戻ってくるのではないでしょうか。

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